チェーケシア・ステップ Cherkessiya Step
(用語カテゴリー):05 ステップ
🟦 Cherkessiya Step(チェーケシア・ステップ)とは
イスラエル系フォークダンスで非常に頻出する基本ステップで、
横方向のステップ+後ろクロス+横へ戻る+タッチ(またはスイング)
という 4 カウントの動きで構成されています。
起源は黒海沿岸の Cherkess(チェルケス)民族 に由来するステップであることが、動画解説でも触れられています。
🟩 基本の 4 カウント構造(左足から)
以下は検索結果の動画説明に基づく標準的な形です。
▶ 左足から始める Cherkessiya(4カウント)
- 左足を横へステップ
- 体重を左に移す
- 右足を左足の後ろにクロスして踏む
- 体重は右へ移る
- 左足を横へステップして戻る
- 体重を左へ戻す
- 右足を前に軽くタッチ/スイング
- 体重は左のまま
🟧 右足から始める場合(左右対称)
- 右へステップ
- 左を後ろにクロス
- 右へ戻る
- 左を前にタッチ/スイング
動画でも「右チェルケシア」「左チェルケシア」として左右対称に説明されています。
🟨 特徴
- 横方向の動きが中心
- 後ろクロスが必ず入る
- 最後の タッチ/スイング は大きくなくてよい
- イスラエル系ダンスで非常に頻繁に登場
- 子どもでも踊りやすいシンプルな構造(DNB資料より)
🟪 参考:検索結果のポイント
- How to Dance the Tcherkessia(右・左の動きの詳細)
→ クロスの方向、体重移動が丁寧に説明されている - DNB(Dance Notation Bureau)資料
→ チェルケシアはロシア南部のチェルケス人由来で、パレスチナに伝わったと記載 - Israeli Dances データベース
→ 1941年から踊られている古典的なイスラエル・フォークダンス
📝 まとめ(最短版)
Cherkessiya Step = 横へステップ → 後ろクロス → 横へ戻る → タッチ(4カウント)
左右対称で、イスラエル系フォークダンスの基本中の基本。
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