イーストボーン・ローヴァー(ジ) The Eastbourne Rover
(ステップ・動作):
イーストボーン・ローヴァー(The Eastbourne Rover)は、
ケビン・プリグモア(Kevin Prigmore)が作ったイングランド系カントリーダンス(E.C.D.)で、3組ロングウェーズ・プロパーの構成、軽快なジグ(6/8)に乗せて踊る人気曲です。
女性の「追いかけ(Chase)」から始まり、男性が同じ動きを追いかけて返すという“ローヴァー(放浪者)”らしい構成が魅力です。
このダンスは、トーマス・ベンディング作曲 “The Serpent with Corners” に合わせて振付され、Eastbourne International Folkdance Festival 2015 でも演奏されました
🪗 基本情報
紹介・普及:Bruce Hamilton により米国で広く紹介
国・系統:イングランド(E.C.D.)
振付:Kevin Prigmore
音楽:6×32 ジグ(6/8)
曲:The Serpent with Corners(Thomas Bending, 1999)
隊形:3組ロングウェーズ(プロパー)
https://folkdancemusings.blogspot.com/2021/08/eastbourne-rover-england.html
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