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インディアン・クイーン


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(ステップ・動作):


インディアン・クイーン(The Indian Queen)は、1701年版プレイフォード『The Dancing Master』に収録されたイングリッシュ・カントリー・ダンス(ECD)で、ロングウェーズのデュプルマイナー形式で踊られる、シンプルで楽しく、パーティでもよく使われる伝統的なダンスです。


基本データ

この踊りはイングランドのイングリッシュ・カントリー・ダンス(ECD)に分類され、隊形はロングウェーズのデュプルマイナー(2組で1セット、全体で6組程度)、音楽はAABB形式の明るい曲で、動作にはスター(ミル)、ドーサドー、スクェア・スルー3 などが含まれ、原典は Playford 11th ed.(1701)に記録されています。


ダンスの特徴

1stコーナー・2ndコーナーのセット&ターン、スター(右手・左手)、パートナーとのドーサドー、そしてスクェア・スルー3 など、ECDの基本動作がバランスよく組み込まれており、動きは軽快で初心者にも踊りやすく、長いラインで繰り返し下がっていく典型的なデュプルマイナー形式の楽しさが味わえる構成です。


歴史と背景

このダンスは1701年の『The Dancing Master』第11版に収録され、後にセシル・シャープ(Cecil Sharp)らによって20世紀に再解釈され、現代のECDとして広く踊られるようになりました。また、同名の曲はヘンリー・パーセルのオペラ『The Indian Queen』とも関連があり、当時のイングランドで人気のあった旋律がダンス音楽として採用されたと考えられています。



Longways.(お互いに向き合った長い列のカップルで行われるカントリーダンス)

 1st corners(1st man and 2nd lady) move forward setting to each other and fall back to places, turning single.
 1st corners TTH
 2nd corners the same.
 Star Right; Star Left.
 Partners back to back.(Dosado)
 Rights and Lefts: Three changes. (Square Thru 3)


Turn Single
Rights and Lefts 


https://ottawaenglishdance.org/playford/doku.php?id=ins_indian_queen

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