フォークダンス動画

エドノ・マロイ・モメ


(カテゴリー):, , , ,

(ステップ・動作):


エドノ・マロイ・モメ(Edno Maloj Mome)は、北マケドニアに伝わるフォークソングをもとに、アイラ・ウエイスバード(Ira Weisburd)が振付したオープンサークルのフォークダンスで、7/8拍子(SQQ)のマケドニア特有のリズムに合わせて踊る軽快なラインダンスです。


基本データ

この踊りはマケドニアに分類され、隊形はシングルのオープンサークルで手はWポジション、音楽は7/8拍子(SQQ)で、曲はエレナ・ジョヴェスカ(Elena Joveska)の歌う「Edno Maloj Mome」が使用され、振付はアイラ・ウエイスバードによるもので、シークエンスは I, I, II, III, II, III, IV, IV という構成で踊られます。


ダンスの特徴

ステップは7/8拍子の「SQQ(3–2–2)」のリズムに合わせて右進行を中心に構成され、歩行・クロス・後退・横移動を組み合わせたマケドニアらしい軽快な動きが特徴で、同系統の「Maloj Mome」や「Sevdalino Maloj Mome」と関連する“かわいい娘さん”をテーマにした民謡系ダンスとして親しまれています。


背景と文化的意味

タイトルの意味は「かわいい娘さん」で、Maloj は「かわいい」、Mome は「娘・少女」、Edno は「ひとつ(one)」を意味し、マケドニアの伝統歌として広く歌われてきた民謡が元になっています。アメリカではアイラ・ウエイスバードとリー・オッターホルトによって広く講習され、世界中のフォークダンスサークルで踊られる人気曲となっています。



https://folkdancemusings.blogspot.com/2016/06/edno-maloj-mome-macedonia.html

Views: 129


(登録)

(更新)