ルム・ドゥム・ドゥム Rum Dum Dum
(ステップ・動作):
「ルム・ドゥム・ドゥム(Rum Dum Dum)」は、ブルガリアではなくマケドニア系のフォークダンスで、円形隊形で踊るホロ(circle dance)です。曲名は太鼓(タパン)の音を模した擬音で、演奏曲「Zurli Treštat na sred selo(ズルリ・トレシュタット=村の中央でズルリが鳴り響く)」に合わせて踊られます。
🪕 基本情報
- 名称:Rum Dum Dum(ルム・ドゥム・ドゥム)
- 起源:マケドニア(旧ユーゴスラビア文化圏)
- 音楽:Zurli Treštat na sred selo(ズルリ=シャウム管、タパン=大太鼓の伴奏)
- 隊形:円形(ホロ)、オープン・サークルで手をWポジション(両腕を横に上げる形)でつなぐ
- 紹介:1980年代にイラ・ワイスバード(Ira Weisburd)がアメリカで紹介し、国際フォークダンスの場で広まった
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