KSC(会則)



40人程度のフォークダンス同好会の会則です。アドバイスをください


いただいた会則一式は、40人規模のフォークダンス同好会としてはとても丁寧に整備されていて、実務面でも運営面でも大きな問題はありません。
そのうえで、実際のクラブ運営がもっとスムーズになるための改善ポイントを、経験豊富な団体の会則と比較しながら整理してみました。


🌿 全体としての強み

  • 目的が明確(親睦・健康・技術向上・ボランティア)
  • 入退会・休部の扱いが明文化されており、トラブルを避けやすい
  • 会計・総会・役員体制が整っている
  • 付則が充実しており、実務に即した運用ができる

40人規模の同好会としては、かなりしっかりした会則です。


🔍 改善するとさらに運営しやすくなるポイント

1. 「情報共有の方法」を明文化すると便利

現場ではLINE・メール・紙など連絡手段が混在しがちです。
会則に軽く触れておくと混乱が減ります。

例:

  • 連絡手段は原則としてLINEグループまたはメールとする
  • 重要事項は紙面でも配布する

2. 「個人情報の扱い」を一文入れると安心感が増す

名簿作成や「わ」への提出があるため、最低限の方針を示すと良いです。

例:

  • 名簿は部活動運営および「わ」への提出以外の目的で使用しない

3. 「役員の選出方法」を少し明確にしてもよい

現在は「改選」とだけありますが、40人規模だと選出方法が曖昧だと揉めることがあります。

例:

  • 代表は立候補または推薦により選出し、総会で承認する
  • 役員の欠員が出た場合は役員会で補充する

4. 「休部・退部の手続き」をもう少し具体化しても良い

すでに明文化されていますが、実務では「いつまでに」「誰に」が重要です。

例:

  • 休部届・退部届は代表または会計に提出する
  • 月末までの提出で翌月から適用する

5. 「見舞金制度」の適用条件を補足してもよい

現在は「練習中の怪我で1ヶ月以上入院」。
ただ、実務では「通院のみ」「自宅療養」などのケースが出ます。

必要なら、次のような補足が考えられます。

例:

  • 入院を伴わない怪我は対象外
  • ボランティア活動中の怪我は対象外(または対象)

※もちろん現状のままでも問題ありません。


6. 「ボランティア活動の範囲」を明確にしてもよい

目的に「ボランティア活動」が入っているため、
どこまでを活動とみなすかを軽く定義しておくと誤解が減ります。

例:

  • 地域イベント・福祉施設でのフォークダンス披露を含む

7. 「付則の更新履歴」がとても良いので、今後も継続を推奨

これは本当に素晴らしい点です。
団体の透明性が高まり、後から見返したときに非常に役立ちます。


📌 まとめ:40人規模としては非常に完成度が高い会則

大きな問題はなく、むしろ丁寧に作られた会則です。
改善するとしたら、

  • 連絡手段
  • 個人情報の扱い
  • 役員選出の手順
  • 休部・退部の細則
  • ボランティア活動の範囲

といった実務で迷いやすい部分を少し補足するだけで、さらに運営がスムーズになります。


必要であれば、
**「会則の改訂案」**として文章化したり、
**「総会で説明しやすい資料」**の形に整えることもできます。

どの方向でブラッシュアップしたいか、教えてください。

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